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ホメオパシーとは

■ はじめに


からだの代謝と栄養
 健康なからだを維持することは、まずは食べること。生きるために、食べて代謝をしています。代謝を行うことで、 からだに栄養をとりいれています。エネルギー代謝と不要な物をからだの外に出す代謝のバランスが重要です。
 また、栄養をバランスよく摂取することが大事です。そのことで、人間は健康に生きられます。
栄養のバランスが崩れると、代謝も思うように行なわれず、いろいろな病気にかかるという負のリスクが生じます。
 そして、栄養について考えると、今一番話題になっている糖質制限や糖尿病があります。
エネルギーをいっぱいとりすぎるという要因がありますが、その制限については、正確に理解されていないように思います。

姿勢の反射
 人間は重力に逆らって重い頭を上に持ち上げて立っています。からだの姿勢は、目で見た反射、耳での反射、頸椎、 首からの反射、下顎の反射によって維持されています。もし、反射がおきなければ倒れてしまいます。
 姿勢は、歯科からみると、噛み合わせに関係してきます。姿勢の維持を行うために、 噛み合わせの反射が正常に出来るかどうかということが非常に重要なことになります。

アレルギーについて
 歯科治療で、歯の充填材として使用される金属は、 アレルギーのリスクが非常に高くなります。知らず知らずのうちに、金属イオンが血液に入り、全身に回り、タンパク質と結合し、 アレルギー反応をおこし、異常が出てきます。
 金属が原因で、体調不良をおこしているケースがあります。
歯の詰め物の金属を外したら、からだの不定愁訴が消えることがあります。

■ 健康で長生きのための4つの秘訣


■ 細菌の管理
 口腔内には歯周病にかかわる細菌が生育しています。
細菌が増えると、歯肉に炎症がおき、歯周病を誘発する ことになります。
細菌は、歯の周りや歯肉から肺などの体内に侵入して、 全身へと悪影響を及ぼします。
特に歯周病菌は、毒素が強いものが多くあります。

 細菌管理は感染をおこさせないようにする ことと、口腔内常在菌と腸内常在菌をコン トロールすることです。
口腔内、腸内の細 菌は有益なものもあり、生体に役に立って いるものもあります。
細菌の力により、免疫力が上がったり、 糖尿病などを防いでくれています。
口腔内、腸内の環境を整 えることで細菌のバランスを良くすることが大切です。

恐ろしい歯周病菌


■ 糖質の管理
 インスリンは、血糖をエネルギーに利用するために分泌され、血糖値を下げます。
また、インスリンの分泌以上に糖があると糖尿病を引きおこします。
口腔内では、糖尿病が原因で歯肉に炎症がおきやすく、歯周病になったりします。

 糖質コントロールは、血糖のコントロール
糖質管理は糖質をなんでも抑えるのではなく、体が必要とする栄養を日本人の特性に合わせて摂取することが 大事です。糖質や炭水化物をすべて抑えることは、他の栄養素の吸収を抑えることにもなります。
糖質を制限しすぎると、逆にインスリンの分泌量が増え、すい臓に負担がかかることがあります。
生命維持のエネルギーを糖質・脂質代謝から考え直し、脳と血管の健康を考えましょう。
また血糖の量により自律神経 の不調を生じることがあります。

 食事により、糖質の量を制限することは 大切ですが、炭水化物、脂質、タンパク 質の栄養バランスをとることも大切です。
間食での糖質を制限することは、 口腔内でのむし歯の減少や歯周病の リスクも軽減します。

■ 金属アレルギー
 頭痛、めまい、じんましん、湿疹、肩こり、全身倦怠感、扁平苔癬、口腔内がただれる、口内炎、 掌蹠膿泡症などの原因になります。

金属アレルギー


 口腔内金属は、金属イオンの溶出をおこし、電気を発生させ、電磁波などの影響を受け、臓器の機能障害、アレルギー、免疫力低下に影響すると考えられています。
また、金属イオンは表皮・粘膜上皮のタンパク質に結合してアレルギーを生じさせます。ニッケル、 コバルト、クロム、パラジウム、水銀に多く見られ、他に銅、カドニウム、マンガン、インジウム、 イリジウムなども同様にアレルギーを生じさせます。
 これからホメオパシーと歯科ということでは、全身的なものを見て治療していかなければいけない時期に来ています。歯科は、生理的なものが強く関与して、無意識な生理的なものと、意識的な生理的なものと、この二つが口腔内にはありますから、精神的なものも影響しますし、ものすごく全身的な影響が強いところなので、ホメオパシーを使用すると有効なところがいっぱい出てきます。
つまり、口の中の病気というのは、むし歯と歯周病と顎関節症が一番大きいのですが、それは全身的な影響が大きく関係してきますので、それに伴って、生理機能が低下したり、内科的な疾患があった場合に、ホメオパシーで歯科治療がやりやすくなるということを経験しています。

口の中で起こるアレルギーに食物アレルギーがあります。
 食物によって引きおこされる異常反応のなかで抗原特異的な免 疫機能が関与するものに、即時型反応(アナフィラキシー)や 口腔アレルギー症候群があります。
新生児・乳児の消化管アレルギーは、非IgE抗体依存性反応と して、抗体、補体、細胞性免疫などが関与しています。

食物アレルギーで特殊なもの
■ 口腔アレルギー症候群
 シラカバ、ハンノキの花粉に対してIgE抗体がつくられ、
 それに似たような果物や野菜などに反応する。
■ 食物アレルギーの症状
 ・ 乳児アトピー性皮膚炎
 ・ 即時型症状:皮膚症状、じんましん、粘膜、呼吸器、消化器、アナフィラキシー
■ 食物依存性運動誘発アナフィラキシー
食物を食べた後に運動をして発症。


■ 首こりは万病のもと!首こりは噛み合わせから!

首こり


 首こりは、姿勢や頭部の過剰な負荷による首の筋肉の位置が悪くなるという原因により、 緊張性頭痛、めまい、自律神経のアンバランスなどの症状があらわれます。進行するとうつ状態や、 神経症状、慢性疲労性障害などになることがあります。

首こり


免疫とは

 免役とは、自分を攻撃する細菌やウイルスから、自分のからだを防御するシステムです。
その免疫システムには、さまざまな細胞があります。

免疫と腸